My Midcentury Scandinavian home 〜北欧ミッドセンチュリーの家〜

椅子オタク嫁氏と夫氏の暮らしとインテリア話。

家具裏話

<雑貨裏話>石みたいなのに軽い!機能的でリーズナブルな鉢。アマブロのアートストーン

軽くて不思議な質感の鉢amabroのart stoneにポインセチアを植え替え。リーズナブルなのに重厚感ある質感はお値段時以上。ただどんなものも完璧ではありません。

<文具裏話>デザインは問題解決のために。KOKUYOのデザイン文具GLOOを使ってみた

新商品KOKUYOの「貼る」文具シリーズGLOO。見た目はシンプルでスタイリッシュですがそのデザインは使いやすさを追求し文具を使うときの「問題解決」のためにありました。

<食器裏話>使い勝手が良くコスパ最強!ほっこりなボルミオリロッコのグラス「ボデガ」

丈夫でレンジもOKでいろんな用途に使えてシンプルでしかも安いグラスないかな。そんな願いを叶えるのがBormioli RoccoのBodega。フラットで手に馴染むフォルムは飲み物が美味しく感じる。

<車裏話>負荷はより少なく遊び心満載!Less is moreなミニクロスオーバー

BMWミニのクロスオーバーがやってきた。車に貼られた謎のステッカー「ミニマリズム Less is more」環境への負荷は少なく遊び心はよりたくさん。そんなMINIの思いが込められた車です。

<家具裏話>どん底から世界へ羽ばたくマルニ木工。山中社長のお話を聞いて。

今や世界で活躍する家具メーカーになりつつあるマルニ木工。その飛躍の前にどん底がありました。Apple本社に納品された名家具HIROSHIMAは一体どうやってできたのか?マルニの社長さんに聞いてみました。

<家具裏話>光の中ではまるで宝石。Kartellの魔法の椅子ストーンスツール

一見シンプルなプラスチックのスツール。でも光に当たるとあらびっくり。ダイヤモンドみたいに輝くカルテルのストーンスツール。暮らしの中の「綺麗だな」っていうものに感動する心を思い起こしましょう。マルセルワンダースおじ様に教えてもらいながら。

<雑貨裏話>ビニールが花瓶に変身!D-BROSの割れない不思議なフラワーベース

ビニルに水を入れると…あら不思議!花瓶に変身!使い勝手は考えれていますがそれ以上にこのフラワーベースは「楽しい」です。さあデザインを楽しもう

<家具裏話>時代を超えるマスターピースを作ったウェグナーのイージーチェアCH3

我が家の家族となったウェグナーの北欧家具CH3。北欧家具ながら無骨感とシンプルさの際立つイージーチェアです。この見た目実は機能と深い関わりがありました。

<家電裏話>一晩寝かせて確信へ。イェンセンに学ぶシンプルなアイディア術

家づくりの自分の決断に自信がない、仕事のアイディアに詰まったそんな時どうしますか?ここは一つデンマークのデザインの巨匠ヤコブイェンセン(Jacob Jensen)に教えてもらいましょう。

<ボードゲーム>暮らしがもっと好きになる。イームズのハウス・オブ・カード

ボタンに糸に石に野菜…日常にあふれるものって当たり前と思いがち。ありふれた暮らしをいいなと思えるそんなゲームがあります。イームズのHouse of Cardsをご紹介。

<家具裏話>華麗に舞うAlessiのジョウロ!アールニオのDivaがお部屋を明るくする

世の中には踊るジョウロがあります。使わず置いている時もダンス!電池が入っているのでなくデザインでそう思っちゃうのです。そんなジョウロを作ったのは86歳の現役バリバリおじいちゃん。

<家具裏話>イームズの愉快な壁面収納ハングイットオール

玄関にやってきたハーマンミラーの収納家具ハングイットオール。あれもこれも吊るして楽しく収納しよう。実はこの子は見た目とは裏腹に高い技術とデザイン性が潜んでいました…

<文具裏話>Bigな文房具BICのペンの愛され広告BIC BOY(ビックボーイ)

軽くて安くて書き味がよいフランスのペンBIC。小さなボディにものすごいテクノロジー。だけど商品だけでなく広告展開が人々に愛されるきっかけとなりました。それがサヴィニャックのビックボーイです。

<家具裏話>踊るカトラリー。ポルトガルのCutipolクチポールで楽しい食卓を。

細い足に大きな頭。不思議な形のカトラリークチポール。個性的な形で食卓を楽しく彩ります。和にも似合うその形には作り手の伝統と進化を追求する思いがありました。

<家具裏話>ものづくりは誠実さ。ラオスの件を家づくりから考える

ものづくりには工程がありたくさんの人が関わっています。誠実に情熱的に取り組んでできたものは人の心を動かす気がします。ギャッベも北欧家具も家づくりも、そして映像も。

<家具裏話>持続可能な家具や小物。育てる手帳トラベラーズノート

使ううちに風合いが増して味が出るもの。手入れをするとさらに愛着がわくもの。MS家はそんな家具や小物がいっぱい。手帳もそうです。思わずお出かけのお共にしたくなるのがトラベラーズノート。

<家具裏話>ウッドワンフレームキッチン。作り手が見えるものに囲まれる幸せ。

あなたが使う家具や小物はどこからきて誰が作ってどうやってできたのか知っていますか?ものの成り立ちを知るともっと愛着が湧いて大事にできる気がします。

<家具裏話>椅子なのに座りづらい…岡本太郎の坐ることを拒否する椅子

岡本太郎さんのミニチュアがやってきた。太郎さんの作品にはほとばしる情熱とエネルギーを感じます。椅子は昨日だけじゃない、時には拒否することもあるのです。人間と対等に対峙しながら。

<家具裏話>やっぱりおうちが一番。多様性を愛したミラーとジラルドのアート

どんなに楽しい所に行っても美しい名所でもやっぱり一番落ち着くの我が家。あったかい家であってほしい。そんな願いがこもったアートを飾ってみた。

<家具裏話>人と自然とも関わって暮らそう。フランクロイドライトのアート

人は一人で生きられません。どんな暮らしでもどこかで他の人や自然と関わって生きています。我が家やってきた巨匠フランクロイドライトのアートを見ながら「関わり」について考えた。

<家具裏話>アイディアは広い視野から。さくらももことジラルドの多国籍模様

さくらももこさんの描く「模様」好きです。東西いろんなミックスを感じさせる個性的で自由な模様。この発想はものへの好奇心や広い視野から生まれたんじゃないかと思います。そしてテキスタイルの巨匠アレクサンダー・ジラルドも…

<家具裏話>誰かのためにデザインを。思いを込めた巨匠たちの家具

MS家にプレゼントがきた! 激似の似顔です! 心を込めて作られた作品っていいですね。デザイナーズ家具にも「誰かのため」を思って作られたものがたくさん。

<家具裏話>夏でも冬でも。表情豊かで木材のようなガラスfresco(フレスコ)

夏といえばガラス?いえいえ夏も冬も家の中で活躍するガラスがあるんです!その名はフレスコ。ハンドメイドで職人によって作れるフレスコは光と影によっていろんな表情を見せてくれます。これであなたもガラスのとりこ?!

<家具裏話>ダルトンの電球型温度計。便利じゃなくても心踊らせよう

我が家の面白温度計は電球型。インテリア雑貨の会社ダルトンのもの。海外でみかけるような商品がいっぱいあるけど実は…さてさて心踊るインテリアに囲まれよう!

<家具裏話>夏も快適なラグ。自然を感じるアート「ギャッベ」の魅力

我が家の絨毯は一年中敷きっぱなし。冬暖かく夏は涼しい。機能だけじゃなくグリーンとブルーの大地を感じるアートは職人の自然への好奇心を感じさせます。カシュガイ族のギャッベはこの家とともに100年以上生き続ける!たぶん…

<家具裏話>人と住まいと植物は繋がっている。自然大好きフランクロイドライト

インテリアや住まいと植物には切っても切れない関係があります。それに気づかせてくれたのは花たちであり、フランク・ロイド・ライト!タリアセンをデザインした巨匠の自然への愛に耳を傾けてみよう!

<家具裏話>イームズチェアでお馴染み未確認生物ナウガモンスター!窮地の時ほど遊び心を

MS家にキモかわなモンスター参上! 彼の名前はナウガモンスター。実はヴィンテージのイームズチェアの座面に使われることもあります。実はナウガくんの誕生にはピンチを脱出する企業戦略があったのです…

<家具裏話>愛嬌振りまくかわいいあいつ!ステルトンバキュームジャグ

MS家に新キャラ登場!彼の名はStelton(ステルトン)バキュームジャグ!北欧デンマーク生まれの雑貨でかわいいやつ!彼の使い心地はどうなのか?見た目だけか?どうなんだ?実は彼はMS家のあるものと関係があった…

<家具>カイ・クリスチャンセンの北欧エクステンションダイニングテーブル

ついにMS家にダイニングテーブルがやってきた!カイ・クリスチャンセン巨匠の北欧ヴィンテージ家具、エクステンションテーブル!あだ名はビヨーン伯爵。ビヨーンと伸びて機能的なだけじゃない!シンプルながらもこのテーブルにはカイ巨匠のディテイールへの…

<家具裏話>生涯500以上椅子を考えた巨匠ウェグナーのデイベッドGE258

MS家のマイホームに北欧家具のソファ到来!巨匠ハンス・J・ウェグナーのゲタマ社GE258デイベッド!!個性的なフォルムとミナペルホネンの生地で北欧ミッドセンチュリー感アップでリビングは海外インテテリア度マシマシ。全長2mもあるその巨体はベッドにもソ…