家事を楽に楽しくするアイテムがやってきた


これは‥
クイジナートキター!

モノトーンを基調としたシンプルでかっこいいデザインが特徴で、キッチンインテリアにこだわる方に大人気。
ポニたん、詳しすぎるっす!カンペがあるっすか?!
嫁氏も大好きで、わが家のキッチン家電はクイジナート・ラッセルホブス・パナソニックの大体3つで構成されている。

10年ほど前、結婚したときに購入したクイジナートのハンドブレンダーも健在。
好きすぎてアメリカのホームベーカリーも購入したほど。

そんな大好きなクイジナートさんからお声がかかった。
わが家なら旧モデルとの比較もできるね
モニターだけど担当者さんに確認し、メリットとデメリットを正直に書いていいとの了解も得た。

ハンドブレンダーに興味がある方や、これから買おうと思う方の参考になれば嬉しい。
ただ、ここに書いているのは個人の感想なので、いろんな方の意見をみて判断してほしい。
・クイジナートの充電式ブレンダーの本音レビュー(メリット・デメリット)
・実際の使い方(料理、シーン)
・どんな人におすすめか
- クイジナートの充電式ハンドブレンダーって?
- 自宅&キャンプで実際に使ってみた
- 充電式ハンドブレンダーのここが好き
- 充電式ハンドブレンダーの気になるところ
- こんな人におすすめ
- デザイン家電の”魅せる”は家事楽に役立つ
クイジナートの充電式ハンドブレンダーって?
今回の充電式ハンドブレンダーは、なんと日本向けに開発されたもの。

日本のキッチンはでっかいアメリカのキッチンに比べてコンパクト。そんな日本のライフスタイルに合わせてサイズやパワーを調整したとか。
クイジナートさんがコードレスハンドブレンダーを最初に発売したのは2020年のこと。今回のモデルはそのときのモデルからいろいろ改良され、パワーアップしたそうな。
ひとまずデザインがめちゃくちゃかっこいいっす
じゃあ充電して早速使ってみよう。

ちなみに嫁氏は料理が得意ではないが好きである。
いろんな料理を試して楽しむけど、包丁で野菜を切るのは得意じゃない素人だ。そんな嫁氏でもちゃんと使えるかどうかチェックしてみよう。
自宅&キャンプで実際に使ってみた

まずはハンドブレンダーで一番お気に入りのレシピ、手作りマヨ。
1.卵1、塩小さじ1、酢大さじ2をカップに入れ、サラダ油を250mlのとこまで注ぐ
2.ブレンダーで30〜40秒程度、白くなるまでウィーンする
※卵を常温にしてから始めると失敗しにくい
新鮮たまごで作るマヨネーズは山頂で「うまーい!」と叫びたくなるほど美味。
マヨをメインに野菜を食べたくなるレベル。
作る過程も面白くて、透明×黄色のドロドロ卵が一気に白いふわふわに変わっていく様子は実験をしているようでワクワク。

子供と作っても楽しそうっす
いつもと同じ作り方だけど、コードレスに感動。
コードのて煩わしさから解放され、どこでもスムーズに料理・片付けできる。
しかもびっくりしたのが、DCモーターのおかげで、充電式なのにちゃんとパワフルなこと。全モデル同様にあっという間にマヨネーズができた。

みじん切りが面倒なミートソースも、ハンドブレンダーがあれば作業が簡単になる。
今回のハンドブレンダーで驚いたのが、みじん切りにしてもブレンダーにありがちな水っぽさをあまり感じないこと。

前モデルでは玉ねぎやにんじんをみじん切りにするとべちゃついていたけれど、今回のモデルでは粒がしっかりと残り、炒めても食感を楽しめた。

担当者さんに聞いてみたら、歯の形状は特に変更がなく、みじん切りケースが小型化されたことで水っぽさの少ない仕上がりを実現できるようになったとか。
ミートソースは作り置きにすると便利。スパゲッティはもちろん タコスやタコライスもできるし カレー粉を入れるとキーマカレーにアレンジできる。

作り置きは一気にたくさん用意するから、みじん切りの手間が軽減されると家事がだいぶ楽。


血がコーヒーでできているらしい嫁氏は、コーヒーアレンジも大好き。
ホイップの作りやすさを調べるべく、ハンドブレンダーの泡立て器を試してみよう。

生クリームと砂糖を入れ、ウィーンすると速攻完成。

氷なしなのにすんごい早かったね
これはお菓子作りの幅も広がりそうだね。

クイジナートの充電式ハンドブレンダーは軽いし、電源がいらないからキャンプにもOK。
この日はデイキャンプ。

時間がないので米だけメスティンで炊き、TKGを作ることに。

キャンプで炊く白飯はもはやおかず。
白飯をおかずに白飯を食べられる。
卵は黄身と白身に分け、特別感を出すために卵白はブレンダーでメレンゲに。

アボカドはカットし、半分はブレンダーでペーストにしてメレンゲに混ぜる。

アボカドTKG完成!

ふわふわ×トロトロ食感がいつものTKGと違って楽しいっす
できればアウトドアに刃物を持っていきたくないって人にもいいかもね!そういうレシピも試してみよう!
充電式ハンドブレンダーのここが好き
◎コードレスなので作業中に煩わしくない
◎充電式なのにパワフル
◎スタイリッシュでキッチンに映える
◎充電スタンド付きで、充電しながら飾れる
◎旧電動モデルよりみじん切りがべちゃっとなりにくい
◎USB-Cもポイントが高い
◎軽くて持ち運びしやすい
◎スイッチ部分が前モデルのゴムのような素材からプラスチックになり、埃や汚れが目立ちにくい
◎一部パーツは食洗機で洗える
一言でいうと、かっこいい。でもそれだけじゃない、しっかり使える相棒。
充電式ハンドブレンダーの気になるところ
・前モデルよりみじん切り用ケースが小型化され、一度に処理できる量が減った
・収納が難しい(ブレンダー全般にいえること)
断っておくと、コンパクト化は決して悪いことではない。 昨今の住宅の小型化に対応しているし、何よりみじん切りの仕上がりがべちゃらない。
ただ、一回に入れられる量が少なくなり、回数に分けて使用しなくてはならないともいえる。

あくまで旧モデルと比べてだから、初めて使う人には問題なさそうだね
あと、クイジナートに限らず、ハンドブレンダーはやっぱり収納が難しい。

今回はスタンドがついていて、収納も考えられているが、全パーツをまとめられるわけじゃない。 この辺りは自分で工夫してみたいと思う。
こんな人におすすめ
◎家事時短したい人(作り置きや夕食作り、離乳食)
◎キッチンインテリアにこだわりがある人
◎キャンプでズボラ飯&おしゃれ飯を作ってみたい人
デザイン家電の”魅せる”は家事楽に役立つ

ハンドブレンダーは便利だ。あったら家事の手間が大幅に省ける。
でもキッチンにマストの家電ではない。
なくても料理はできる。
なくてもいいものは戸棚に収納し、存在を忘れて使わなくなる可能性さえある。
だけど、イケメンなクイジナートなら見せて収納したくなるから常に視界に入る。そうすると、料理中に視界に入って日常的に使える。

実際この10年間、旧モデルは常に見える位置に収納し、よく使っていた。
見える場所にあるものほど使う頻度が高くなる。
収納の大切なポイントであり、素晴らしいデザインはそれを後押しすると嫁氏は思う。
そして今回のモデルは、コード式の便利さやスタイリッシュさをそのままに、充電式という利便性をまとって見事にアップグレードされていた。

これから活躍の機会がますます増えそうだ。
