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意外な顔を持つアジアンタム。育て方や枯れたときの復活方法を紹介【ホームズ寄稿】

階段を占拠する植物なーんだ?
 
階段に植物のハンギングが…植物が好きだからってどんだけ増やすんすか?
 

 

あれ?この植物って確か…前に枯らしたことがあるアジアンタム?!
 
 

 
よく覚えてたね。
昔枯らしたけど、また育て始めたんだよ。

 
アジアンタムって、枯らしてもまた育てたくなる魅力があると思う
 

でも葉が薄くてすごく繊細そうっす…僕みたいに!だからまた枯らすんじゃ?

 
ベアくんが繊細かどうかは置いといて、確かにアジアンタムってデリケート。
 
だけどアジアンタムのようなシダ植物って、順応性も持ち合わせているよ
 
しかも枯れても復活させる方法がある。

へー!人は見かけによらないって言うけど、植物もそうなのかな

 
 
実際にアジアンタムを育てた体験談をライフルホームズさんに寄稿したから、今回はその記事や後日談を紹介しよう。
 
 
今回のテーマはアジアンタム
 
ふんわりした葉が可愛いらしく、インテリアアイテムとしても定番人気の観葉植物。
 
乾燥すると速攻葉がチリチリになり
湿気が大好きなのに
ジメジメすると根腐れするし
暑いのも寒いのも苦手で
柔らかい葉にはすぐ虫がつく。
 

面倒くさいやつじゃん! 

 
…って思ってたんだけど、長く育ててみたらそうじゃない面も見えてきた。

 
だから、アジアンタムの意外な一面も知ってほしいなって思ったんだ。
 
〜寄稿記事の内容〜

・暑いのも寒いのも嫌!アジアンタムってわがまま?


・それでも惹かれてしまうワケ

・育ててわかった意外な一面

・枯れたアジアンタムの復活方法

・インテリアへの取り入れ方

・風水とアジアンタム

などなど
 
 
寄稿コラムはこちら↓
 
LIFULL HOME'Sリンク
 

後日談①見切り品の復活アジアンタムのその後

 

コラムで触れた、枯れ枯れ状態から見事復活を遂げたアジアンタムって今どうなってるっすか? 

 
記事を書いてから数ヶ月経ち、今ではこんなに立派になったよ。

 

立派に大きくなって…これは枯れてたやつって気づかないね! 

 

でもなんで復活できると思ったんスカ?普通は枯れたら諦めるっす… 

 
それはアジアンタムがシダ植物だからだよ。
 

後日談②復活方法のヒントは山のシダたち

 
シダ植物は根が元気なら復活の可能性がある。
 
そう気づいたのは、週末山暮らしをしている山林を観察していたときだった。
 
所有する山林
 
この山はシダが非常に多い。おばけサイズのシダもいる。

 
自分の敷地を使えるようにしたくて、週末は夫氏や義理の両親と時々草刈り。

 
でも刈っても刈っても、すぐにシダが生えてくる。
 
しかもほぼ同じ場所から。
 
これはおそらく根っこが残っているからだろうなと推測。
 
 
だから同じシダなら、アジアンタムも復活するのではと考えた。もちろんシダ植物もいろいろで、品種によって違いはあるからうまくいくかわからなかったけど。
 
そしてさまざまな復活方法を調べ、今回のように試したらうまくいったというわけだ。

 

生命力半端ない!そう考えると、アジアンタムも弱いばかりじゃないのかもしれないね 

 

植物もいろんな面を持っている

観葉植物は品種や原産によって一定の傾向がある。暑いのが好きとか、暗い場所が苦手とか。

 
でもそれが全てではなく、本の中だけじゃわからないこともある。アジアンタムの順応性や復活できる力だって、実際に育ててからわかったことだ。
 
関われば関わるほど違った顔を見せてくれるのが面白い。

 
やっぱり楽しいな、観葉植物。
 
 

僕も一見単純に見えて、複雑で悩めるクマっす 

 

自分で言うな。安心したまえ、君はすごーくシンプルだ