My Midcentury Scandinavian home 〜北欧ミッドセンチュリーの家〜

椅子オタク嫁氏と夫氏の暮らしとインテリア話。

米とぎざるにこだわる。竹の米とぎざるでご飯が綺麗に優しく炊ける

ご飯を炊こう

ベア「最近ご飯が美味しいなあ」

ポニ「土鍋買ったの正解だよね!」

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今日もご飯を炊くよ!

 

ベア「あれ?こんなのあったっすか?」

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これね中古なんだけど

竹の米とぎざるなんだ。

 

ポニ「どうせ見た目に惹かれたんでしょ」

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見た目ももちろんいいけど

伝統工芸の米とぎざるは

実はお米研ぎに向いてるんだよ。

 

 

 

土鍋で料理が楽しくなる

先日土鍋を買った。 


この土鍋でお米を炊くのは週に3回くらい。

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お米が美味しいのはもちろん

土鍋自体も気に入ってるから料理が楽しい。

 

ただ1つ問題があった。

 

それがザル。

 

コランダーじゃ米が落ちる

MS家にはザルがない。

 

コランダーはある。

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けれどコランダーは穴が大きすぎて

お米が抜けてしまう。

 

お米は研いで洗って吸水したあと

水揚げをしなければならない。

 

そこで今まではコランダーに野菜拭き用の

布巾を敷いて水切りをしていた。

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 ↓このふきんを愛用中 


吸水はしてくれるけど米がくっつくので

あとが大変。

 

そこで米研ぎをいろいろ検討した。

 

米とぎ探しで伝統と出会う

これは値段も手頃で使いやすそう。

けどMS家はボウルいらないんだよね…

 

ライクイット ザル ボウル 水切り 米研ぎ

 

こっちは傾けたら水切りできる設計で良さそう。

でもちょっとサイズが大きすぎる…

 

3WAY ステンレス水切ボール

 

そんな時見つけたのが

伝統工芸を使ったザルたち。

 

宮城の篠竹細工の米とぎザル。

 

< 宮城の米とぎざる7番上> 米とぎ笊

 

こっちは 山梨のスズ竹細工の米とぎザル。

 

山梨 富士 スズ竹細工|米とぎ ザル

 

福島のざるはマタタビでできている。

マタタビ米研ぎざる 黒縁

 

自然素材を使い職人が作る米とぎザル

もう嫁氏が好きな要素がいっぱいだ。

 

いろいろ探しちょうどいいサイズと値段

を中古で発見。

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うちの子になった。

 

早速土鍋のお供に使ったけど

思った以上に実力派。

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やはり昔から使われる道具はすごいと

気づかされることになった。

 

竹細工ザルのメリット

①米に優しい

米を研いでいこう。

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お米をザルに移しボウルに入れて

水で2−3回研いで水を捨てる。

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1回研ぐごとにちゃんと捨てて次へ

とする方がいいと聞いた。


これを2〜3回繰り返す。

 

この時竹ざるがパワーを発揮。

 

実は竹ざるはお米がつぶれにくい。 

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金属のザルは隙間に詰まって

米がつぶれてしまうことがある。

 

でもこれは自然素材だから手にも

米にも優しくつぶれにくい。

 

②しっかり水切り

30分吸水させたらザルにあげて

水切りをして米ぬかを取り除く。

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職人が仕上げた編み目は

米の水切りにちょうどいい塩梅の大きさ。

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だから水をしっかり切れる。

 

③詰まりは叩けば取れる

水が切れたら土鍋に移そう。 

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ポニ「これって米が詰まったりしないの?」 

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それが意外としないんだ。

 

ただ全くしないわけではなく時々

詰まることがある。

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そんな時はポンポンと叩く。 

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すると綺麗に取れる。 

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④いろんな用途に使える

竹ざるは米とぎだけでなく

いろんな使い方がある。

 

例えば道具や茶碗を入れる。

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あとパンも入る。

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ちなみに今回のパンは冷蔵発酵してみた。

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友人が肉を持って華麗に登場したので

BBQでフランスパン&アヒージョ。

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ベア「しゃ、シャウエッセンっす!最高っす!」

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肉最高。

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今週もパンサークル活動ができた。


いつもは食べかけパンはお櫃になる土鍋

だけど大きいパンはカゴを使えるようになった。

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⑤お部屋に溶け込む

カゴはこんな風に機能的なんだけど

見た目ももちろんいい。

 

キッチンに置くのはもちろん

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さっきのフランスパンは

そのまま食卓に出せる。

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自然素材はやはり温かみがあり

見せておきたくなる。

 

お手入れ方法

ベア「でも自然素材っすよね?

どうやって手入れを?」

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嫁氏のばあちゃんも使ってたんだけど

結構簡単だよ。

 

①タワシやスポンジで洗う

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②しっかり乾かす

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この時ザルはひっくり返すより

横にするほうがよく乾くそう。

 

③通気性のいい場所に置く

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できたら吊るした方がいいけど

まだそういう場所ないから今後ね。

 

以上。

 

嫁氏のばあちゃんは畑やってて

そこでザルを使ってた。

 

しっかり手入れすると

何年も持つと思うよ。

 

竹ざるのデメリット

 ポニ「見た目も機能もいいけど

デメリットは?」

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まず手入れ自体は簡単だけど

確実にしないとカビになる。 

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自然のものだから乾燥は

しっかりさせないとね。

 

あとは丁寧に扱うこと。

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職人さんがしっかり編んだものだけど

乱暴に扱ってささくれができたら大変。

 

米とぎとして使いにくくなってしまう。

 

つまりは手入れをちゃんとして

丁寧に扱えば長持ちはするってことだよ。

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時には古きに学ぶ

お米にも人にもインテリアにも優しい

米とぎの竹ざる。

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家ができた時は土鍋を買うのはもちろん

米ざるなんて買おうとは夢にも思わなかった。

 

でも家具に凝り始めて椅子を集めたように

料理が楽しくなると道具を集めたくなる。

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そして道具を使い分けると

味や使い勝手がだいぶ変わると実感。 

 

お米がつぶれにくい

水がしっかり切れる

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そういうちょっとしたことの積み重ねで

結果は大きく変わってくるのだと。

 

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亡くなった祖母は生前言っていた。

 

「昔の道具には昔の人の知恵が

詰まっているんだよ」

 

時代に合わせて新しくするのも悪くないけど

時には古きに学ぶことも大事なことだ。

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さてご飯が炊けた。

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今日も美味しい。

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竹の米とぎザル結構活躍するね !

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皆さんはザルどんなの使ってますか?

 

☆はてぶコメント返信。

 

いつも暖かいコメントや

ブックマークありがとうございます。

 

たくさんのご意見や感想に感謝します。

 

2回に渡って値引きと買い物についての

記事を書きましたが発端は陶器市だけでなく

時々「家を建てようと思うんですが

○○メーカーについてどう思いますか?」

と聞かれたことでした。

 

嫁氏は他のメーカーについては

建てたことがないのでわからないです(^◇^;)

 

ただニュースを読んだり人づてで

情報が入ってきたりすることがあります。

 

でもだからと言って嫁氏は「〇〇はダメだよ!」

とか「〇〇はいいよ!」とは言えません

(自分の家はいいとは言いますが笑)

 

また誰かが勧めたからと言って

それが確実とも限らないです。

 

つまり最終的な判断は自分や一緒に住む家族です。

 

値引きや家づくりへの考え方を含めて

自分はどう考えるかと言う部分こそ重要だと思います。

 

そのために嫁氏はこう思うよ

って言う個人的意見を書かせていただきました。

   

MS家のインスタグラム↓ 

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MS家のRoom Clip↓

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