My Midcentury Scandinavian home 〜北欧ミッドセンチュリーの家〜

椅子オタク嫁氏と夫氏の暮らしとインテリア話。

<お出かけ>イタリアへの旅から暮らしを考える

引越し整理中の嫁氏はまたよそ見…

 

夫氏!!昨日はいろんなところで

嫁氏のブログを紹介してもらったよ!

id:kiwigoldさんの椅子のお手入れ記事とか

id:tayorakoさんの猫さん製作の記事とか

id:bi1damaさんのアンティークの食器記事!

id-to-ichiさんの家づくりブログでも!

本当にありがとうございます!

嬉しいです!!!

 

夫氏「それはいいけど引越しの方は大丈夫?」

 

絶好調! f:id:mashley_slt:20180217180122j:image

 

最近夫氏そっちのけでパシャパシャするので

容量が満タン! だからデータも整理中!f:id:mashley_slt:20180217175421j:image

 

夫氏「とかいってまた昔の写真を見始めるよ、きっと!」

 

そんなことない!

ほらこれはモンサンミッシェル!

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夫氏「やっぱり!…これは?」

 

これはイタリア!

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夫氏「へーえ!楽しそうじゃないか!」

 

楽しかったけど割と怖い旅行だったよ…

イタリアは素晴らしいところもあるけれど

怖い思いもたくさんあった…

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夫氏「そんなに?」

ええ…

 

海外旅行から日本の暮らしを考えるシリーズ第4弾!


イタリアの旅話をしながら

日本の暮らしのことを考えてみるよ!

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ちなみに今回の記事は

特定の民族や国を非難中傷するものでは

ないということを覚えておいてね!

 

 

 

 
歴史を感じる街並み

 

何年も前、友達とイタリアへGO!

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この旅行ではヨーロッパをバックパッカーで

いろいろ周ったので他の国はまた今度!

 

訪れたのはミラノ

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ローマ

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ヴェネツィア

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夫氏「一番楽しかったのは?」

 

ヴェネツィア!

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職人さんがいっぱいいる町で、

周りを川に囲まれ…

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ってそこを話すとすごいことになるから

今回はローマとミラノに絞るね!

 

ミラノでは

ドゥオーモの装飾に驚愕し、

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幸せを招くというガッレリアの牡牛を踏み踏み

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「最後の晩餐」を見るも人がすごすぎて

あまり記憶にない…

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ローマでは

トレビの泉でとりあえずコインを投げ(るふりをし) f:id:mashley_slt:20180217160710j:image

真実の口に噛まれ

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(知らないお兄さん。撮っていい?って聞いたらこんなポーズを)

 

コロッセオ周辺では

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大道芸人のショーを楽しむ。

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(本当に浮いてた!!)

 

あと、途中バチカン市国にも寄ったけど

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教皇さんがきてるらしく中には入れず…

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数日しかいなかったから有名どころだけ訪問したけど

どこを歩いても歴史を感じるんだよ!

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(教会の中)

 

夫氏「食べ物は?」

 

イタリアの魅力は安いとこ!(場所によるけど)

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(スーパーで買うと安上がりでお腹いっぱい)

 

特にその前にいたドイツやフランスでは

物価高くてドリトスでしのいでたから…

 

ドリトス メキシカン・タコス味

 

これでもかっていうくらい肉を食した! f:id:mashley_slt:20180217160738j:image

 (スーパーでハムとチーズを買い込む)

 

ピザとかこれで300円くらい!

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おきまりのジェラートも食べた!

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 買い物はしなかったけど

ミラノは世界的な家具の見本市が開かれる場所だから

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(ミラノ サローネ公式サイト イタリア語)

 

雑貨やインテリア見るのも楽しいし

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(奥にアルコランプカルテルが!!)

 

無印もあった!

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夫氏「十分楽しんでいるじゃないか!」

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楽しかったよ!

でも同時に怖かった… 

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(ミラノの電車。在来線の電車はこんなのが多かった…)

 

怖い体験…

 

今から書くのはあくまで個人的な体験

 

事前に治安の悪化は調べて覚悟はしてた!

 

コロッセオでは写真を無理やり一緒に撮ろうと

言ってあとで高額を要求してくる奴がいるとか…

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(海外の観光地でコスプレした人には注意しよう!)

 

それでも怖い思いをした… 

 

①3世代スリに合う

ドイツからミラノへ電車へ移動して

中央駅へ到着。

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意気揚々と改札に向かって歩いていると

背中を押される気配…

 

振り向くと超至近距離に

中東系の50代の女性、

20代ぐらいの女性、0才くらいの乳児…

 

え?と思ってカバンを見ると

チャックが空いている!!!

 

やばい!と思ってあとずされると

ものすごい形相で睨みつけて

猛ダッシュしていった!

 

幸い財布とバスポートは服の中で

無事だったものの怖いというより

辛くなった…

 

顔がそっくりだっから多分親子だろう…

 

翌朝ホテルでの朝食時。

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(朝ごはんはとにかく甘い!逆にドリトスが恋しくなった…)

 

オーナーのおっちゃんと

話している時とこの話題に。

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(食後はトドメの甘いカプチーノ!)

 

おっちゃん曰く

「移民してきた人の中には仕事がなく、

生きていくためにスリの仕方を小さい頃から

教えるやつもいるんだよ…」

と…。

乳幼児は幾ら何でも早すぎだろと思ったが、

預ける先もないし、

「仕事」に連れて行くしかないのだろう。

 

②どこどこスリに遭う

ローマのフォロ・ロマーノに行った時。

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ここは古代にタイムスリップしたような場所。

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木々も美しかった。

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そんな光景に和んでいると

後ろから中欧系のばあちゃんに

英語で話しかけられる。

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ばば「道を聞きたいんだけど…

 

(うちらどうみても観光客なのに…)

「ごめん、ばあちゃん、ここ初めて…」

 

ばば「あら、そう。じゃあね」

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会話中、

ばあちゃんの目は嫁氏のスーツケース

に向けられていた…

 

すぐにカバンを見たら

チャックが空いていた…

 

③駅で追っかけられる 

ヴェネツィアからローマへ移動し

ローマ最大のテルミニ駅に到着。

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電車を間違えて着いたのは夕方…

駅内は人がたくさんいたものの、

外は薄暗く、浮浪する方もいっぱい…

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ホテルは駅から5分のところ!

仕方なくダッシュすると、

黒人系のにいちゃん数名が

追っかけてついてくる!

 

数百メートル死ぬ気で走ると

相手はあっさり諦め、

仲間と笑ってた…

 

そんなこんなでローマとミラノ滞在中は

全く落ち着かず24時間緊張状態…

まるで休みなく『サイレントヒル』をやってる気分だ…

 

同行した友達とのイタリアでの会話は

もっぱら移民問題だった…

 

人ごとじゃない移民問題

 

イタリアでは移民がどんどん増えている。

3年間だけで50万人流入。

 

EUの中では海に面しているため地理的にも入りやすい。

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「郷に入れば郷に従え」でお世話になる国で

平和に過ごせればいいけど「貧困」がそうさせない…

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上に書いたホテルのおじさんの話では、

国は移民のための施設を用意したがキャパオーバー

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溢れた人たちは十分な食や職にありつけず

犯罪に走るのだという。

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スウェーデンでも同様の理由で

スラム街ができている。


嫁氏は移民の受け入れそのものには

いいとも悪いとも言えない。

 

そして、移民の犯罪率が増えるのは

移民そのもの、民族や宗教が悪いのでなく、

貧困がそうさせると考えている。

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ただ、一つ言えるのは

移民の受け入れ体制を十分整えないうちに

受け入れるのは反対!

ということ。

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もちろん、日本の人口は減っていて

税収が減り、国自体の存続が心配だ

というのはわかる。

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ただ、イタリアの滞在はちょっとだったけど

少しだけその現状を覗いて思った。

安易に受け入れるのは

ちょっとどうでしょうか?

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それよりも、まずは日本に実際住む人が

命を絶つことなく健康に仕事をして

毎日を送るのが先では?

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だって、働きすぎて自ら命を絶つ人がいる

 

働きすぎて亡くなる人が増える

 

KAROSHIという言葉が英語辞書に載ったのは

非常に恥ずかしい。

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今後移民を受け入れるとしても

きた人たちを受け入れる土壌

作らないとその人たちも貧困になり

今住む人も不安の中で暮らすことになる

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どうか住まう人みんなが安全に

幸せに暮らしていけますように。

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イタリアを思い出してそんなことを考えました。

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夫氏「イタリアもう行きたくない?」

 

そんなことない!機会があれば行きたい!

 

夫氏「え?怖くないの?」

 

あのときは怖かったさ!

でも嫁氏が経験したのはほんの一部!

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それに旅行は楽しいことばかりじゃない!

いいことも悪いことも含めて

自分の価値観を揺さぶる経験!

(さすがに渡航禁止区域には絶対行かないけど)

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普段の暮らしで経験できないこととの

出会いに魅力があるのだよ!

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〜昨日のはてぶコメント返信〜 

みなさん全員に返信したいのですが、

有難いことにコメントをたくさんいただいので、

いくつかピックアップして返信します☆

はてぶ、はてぶコメント、スターをくださったみなさんありがとう♪

 

 

 >id:catpowerさん ありがとうございます!

強烈すぎて引かれるのではないのかと危惧しましたが、

みなさん暖かいコメントをくださって嬉しかったです!

嫁氏も島猫さんのブログ大好きです!!!!

 

>id:mapleheart3さんはブログを拝見する限り、

ものを大事にする方とお見受けしています。

だから壊れる原因は使い方だけじゃないと思います。

お子さんがいらっしゃったら壊れることもありますし、

そもそも作りが甘い製品もあります。

そしてそれは買う時にはわからないこともあります。

ぜひ次は長く使える製品と出会えるよう祈っています!

 

>id:nago777さん

菜箸は完全ではですが、手探りで何とか

使える状態にはなりました!

ご自分が使いやすいレイアウトが

一番だと思いますよ!

 

インスタグラム↓

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Room Clip↓

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