My Midcentury Scandinavian home 〜北欧ミッドセンチュリーの家〜

椅子オタク嫁氏と夫氏の暮らしとインテリア話。

<お出かけ>貧困が犯罪を招く。人ごとじゃない移民問題をイタリア旅行で考えた

画像大量につき整理中

嫁氏はカメラが好きです。 

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家の中の写真や海外旅行での写真が

たくさん溜まってきたので整理。 

 

 モンサンミッシェル懐かしい。

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↓旅の様子 


これはイタリア。

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素晴らしい国だけど怖い旅行だったな…

 

日本は今移民受け入れを拡大しようとしている。

 


だけどイタリア旅行をしてから

安易な判断はどうだろうと思った話。

 

 

ヨーロッパをバックパックで

 何年も前友達とイタリアへ。

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ヨーロッパをバックパッカーで周遊。

訪れたのはミラノ

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ローマ

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ヴェネツィア

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一番楽しかったのはヴェネツィア。

建物も面白くて職人さんがたくさん。


ミラノ・ローマももちろん堪能したよ。

 

名所を堪能

ミラノではドゥオーモの装飾に驚愕。

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幸せを招くというガッレリアの牡牛を踏み踏み。

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「最後の晩餐」は人がすごすぎてあまり記憶にない…

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ローマでは

トレビの泉でコインを投げ(るふり) 

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真実の口に噛まれ

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(お兄さんに撮っていい?って聞いたらこんなポーズを)

 

コロッセオでは歴史を感じた。

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周辺では大道芸人のショーを楽しむ。

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(本当に浮いてた!!)

 

途中バチカン市国にも寄ったけど
教皇さんがきてるらしく中には入れず…

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数日間の滞在だから有名どころだけ訪問。

だけどどこを歩いても歴史を感じた。

 

食べ物うまい安い!

食べ物は安くて美味しい。

スーパーで買うとお腹いっぱい食べれる。

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特にその前にいたドイツやフランスでは

物価高くてドリトスでしのいでたから…

 

ドリトス メキシカン・タコス味

 

ハムとチーズを大量に買い込み

これでもかってくらい食べた。

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 ピザこれで300円くらい!

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おきまりのジェラートも!

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お店を覗くのも楽しい

 買い物はしなかったけど

ミラノは世界的な家具の見本市が開かれる場所。

 

↓ミラノサローネについて 


雑貨やインテリア見るのも楽しい。

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(奥にアルコランプカルテルが!!)

 

無印もあった。

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楽しかったけど

同時に怖いこともあった… 

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 今から書くのはあくまで個人的な体験

 

怖い体験…

 事前に治安の悪さは覚悟はしてた。

 

コロッセオでは写真を無理やり一緒に撮ろうとし

あとで高額を要求してくる人がいるなど聞いてた。

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(海外の観光地でコスプレした人には注意しよう!)

 

それでも色々あった。

 

①3世代スリに合う

ドイツからミラノへ電車へ移動し中央駅へ到着。

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意気揚々と改札に向かって歩いていると

背中を押される気配…

 

振り向くと超至近距離に

中東系の50代の女性

20代ぐらいの女性

0才くらいの乳児…

 

え?と思ってカバンを見ると

チャックが空いている!!!

 

やばい!と思ってあとずされると

ものすごい形相で睨みつけて

猛ダッシュしていった!

 

幸い財布とバスポートは服の中で

無事だったものの怖いというより

辛くなった…

 

顔がそっくりだっから

多分親子だろう…

 

翌朝ホテルでの朝食時。

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オーナーのおっちゃんと

話している時とこの話題に。

 

 

おっちゃんはこう言っていた。

「移民の中には仕事がなく生きるため

スリの仕方を小さい頃から

教えるやつもいるんだよ…

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乳幼児は幾ら何でも早すぎだろ

と思ったが預ける先もないし「仕事」

に連れて行くしかないのだろう。

 

②どこどこスリに遭う

ローマのフォロ・ロマーノ

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ここは古代にタイムスリップしたような場所。

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木々も美しかった。

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そんな光景に和んでいると

後ろから中欧系のばあちゃんに

英語で話しかけられる。

 

ばば「道を聞きたいんだけど…

 

嫁氏どうみても観光客だよ…)

 

「ごめんばあちゃん。ここ初めて…」

 

ばば「あらそう。じゃあね」

 

会話中ばあちゃんの目は

嫁氏のスーツケース

に向けられていた…

 

すぐにカバンを見たら

チャックが空いていた…

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 ③駅で追っかけられる 

ヴェネツィアからローマへ移動し

ローマ最大のテルミニ駅に到着。

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電車を間違えて着いたのは夜…

 

駅内は人がたくさんいたものの

外は薄暗く浮浪する方もいっぱい…

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ホテルは駅から5分のところ。

 

仕方なくダッシュすると

黒人系のにいちゃん数名が

追っかけてついてくる!

 

数百メートル本気で走ると

相手はあっさり諦め仲間と笑ってた…

 

そんなこんなでローマとミラノ滞在中は

全く落ち着かず24時間緊張状態…

 

休みなく『サイレントヒル』をやってる気分だ…

 

同行した友達とのイタリアでの会話は

もっぱら移民問題だった…

 

人ごとじゃない移民問題

 イタリアでは移民がどんどん増えている。

3年間だけで50万人流入。

 

EUの中では海に面しているため

地理的にも入りやすい。

 

「郷に入れば郷に従え」

 

お世話になる国で平和に過ごせればいいけど

「貧困」がそうさせない…

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上に書いたホテルのおじさんの話では

国は移民のための施設を用意したがキャパオーバー

 

溢れた人たちは十分な食や職にありつけず

犯罪に走るのだという。

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スウェーデンでも同様の理由で

スラム街ができている。


嫁氏は移民の受け入れそのものには

いいとも悪いとも言えない。

 

そして移民の犯罪率が増えるのは

移民そのものや民族や宗教が悪いのでなく

貧困がそうさせると考えている。

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ただ移民の受け入れ体制を

十分整えないうちに

受け入れるのは反対だ。

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日本の人口は減っていて

税収が減り国自体の存続が心配だ

というのはわかる。

 

だけどイタリアの短い滞在で

少しだけその現状を覗いて思った。

 

安易に受け入れるのは

ちょっとどうでしょうか?

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それよりもまずは日本に実際住む人が

命を絶つことなく健康に仕事をして

毎日を送るのが先では?

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だって働きすぎて自ら命を絶つ人がいる

 

働きすぎて亡くなる人が増える

 

KAROSHIという言葉が

英語辞書に載ったのは非常に恥ずかしい。

 

今後移民を受け入れるとしても

きた人たちを受け入れる土壌

作らないとその人たちも貧困になり

今住む人も不安の中で暮らすことになる

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どうか住まう人みんなが安全に

幸せに暮らしていけますように。

 

イタリアを思い出してそんなことを考えました。

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でももう一度行きたい

怖い思いをしたけれど機会があれば

また行きたいのもイタリア。

 

嫁氏が経験したのはほんの一部だからだ。

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歴史に文化に食べ物。

イタリアは魅力も多い。


それに旅行は楽しいことばかりじゃない。

 

いいことも悪いことも含めて

自分の価値観を揺さぶる経験。

(さすがに渡航禁止区域には絶対行かないけど)

 

 

普段の暮らしで経験できないこととの

出会いに魅力があるのだと思う。

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↓美しいけど怖い部分もあるんだね

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